ニュース32ブログ
ありとあらゆるニュースを完全網羅!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
温家宝・中国首相、京都入り 歓迎昼食会の後、嵐山へ
来日中の温家宝(ウェン・チアパオ)・中国首相一行は13日午前、大阪(伊丹)空港に到着、京都に入った。午後からは、京都市上京区の京都迎賓館で京都府・京都市・京都商工会議所主催の歓迎昼食会に臨み、同日夜、離日する。


大阪空港に到着し、出迎えた人たちに手を振る温家宝首相(中央)=13日午前
裏千家の千宗室家元(左)から、茶のもてなしを受ける温家宝首相=13日正午すぎ、京都市上京区の京都迎賓館で、代表撮影
 京都迎賓館がある京都御苑にはまだ桜が残る。一行10人は迎賓館の「夕映(ゆうばえ)の間」で、裏千家のお茶のもてなしを受けた後、「桐(きり)の間」で京料理を味わった。

 食事後は、同首相が熱望したという嵐山の「周恩来総理記念詩碑」を訪問。立命館大学で学生らと交流し、夕方は大阪で歓迎夕食会に出席する予定。

スポンサーサイト
中国の温首相、京で茶の湯を楽しむ
温家宝首相は13日、関西入りし、京都迎賓館(京都市上京区)での歓迎行事で、裏千家の千宗室家元から茶のもてなしを受けた。京都市内では、立命館大の学生らと野球で交流するほか、嵐山にある周恩来・元首相の詩碑を見学する。中国首脳の関西訪問は、朱鎔基首相(当時)が2000年10月に神戸市を訪ねて以来、6年半ぶり。

 羽田空港から特別機で大阪(伊丹)空港に降り立った温首相は、車で京都へ。正午前、桜の花びらが舞う京都御苑内の迎賓館に到着、京都府の山田啓二知事らの出迎えを受けた。

 昼食会に先立ち、「夕映の間」で、千家元がお点前を披露。千家元が「日本も中国もお茶を飲むことで互いに心を開くことができる。お茶のルーツは中国。日本では450年続いておりうれしい」とあいさつすると、温首相は「これで相互理解ができる」と応じた。

 夕方には大阪に戻り、関西財界の代表らと会合した後、帰国する。
中国首相、関西入り 「氷をとかす旅」達成
来日中の温家宝中国首相は13日、東京での日程を終え、専用機で伊丹空港(大阪)を経由して京都に到着、京都迎賓館で京都政財界首脳主催の歓迎会に出席した。この後、農家を視察するほか、立命館大学で学生らと交流。また、西京極球場で同大野球部と交流を行う。

 同日夕には大阪に到着。関西政財界首脳らと会見し、夜には伊丹空港から帰国の途に就く。

 温首相は学生時代に野球をしていた経験があり、日本で人気の高い野球を通じて親しみやすさをアピールする狙いだ。

 温首相はこの日朝、都内のホテルで、今回の日本訪問について、「多くの人が『氷をとかす旅』の目的は達成されたと言っている」と総括し、訪問は成功したとの見方を示した。その上で、「中日関係は良い発展の方向に向かっているが、すべての問題を解決したと言うことはできず、一部の問題の解決にはさらに過程と時間が必要だ」と述べ、東シナ海ガス田開発などの問題を念頭に日本側との対話を進めていく方針を表明した。

 温首相は、訪日の成果として、戦略的互恵関係の中身を具体化したことや、閣僚級のハイレベル経済対話を始動させたことを挙げた。さらに、12日の国会演説について「中日関係をさらに推進する立場や原則、提案を全面的に述べた」とし、「各界関係者と幅広い国民の称賛を得た」と自賛した。
読み飛ばした部分も報道 温首相演説で中国主要紙
人民日報など中国主要紙は13日、新華社電を引用して訪日中の温家宝首相の12日の国会演説を掲載、温首相が読まなかった日本が「平和発展の道」を歩むことを支持するとの部分も伝えた。同部分を掲載していない大衆紙もあった。

 演説は中国国内でも中継されており、関係者からは「国内で親日的と批判される」のを警戒して故意に読み飛ばしたとの見方も出ているが、中国外務省の劉建超報道局長は「議場で大きな拍手が起きたため、その部分を読めなかった。技術的な問題」と説明している。

 温首相が読まなかったのは「日本は戦後、平和発展の道を選び、重要な影響力を持つ国際社会の一員となった。日本人民が引き続き平和発展の道を歩むことを支持する」とした部分。

 温首相は昨年10月の安倍晋三首相訪中の際「日本の戦後の平和的発展」を評価する談話を発表したが、インターネットの書き込みでは批判的な意見もあった。(共同)
財務相 松坂報道めぐりNHK批判
尾身幸次財務相は6日の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利したことに関連して「この種の問題をNHKで毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」と述べ、NHKの放送姿勢を批判した。

 また財務相は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と、NHKに注文を付けた。
ロシア経済省、07年GDP伸び率予想を上方修正
[カザン(ロシア) 6日 ロイター] ロシア経済発展貿易省は、2007年の国内総生産(GDP)伸び率予想を6.2%から6.5%に上方修正した。同省関係者が6日、明らかにした。

 経済発展貿易省は、2008年のGDP伸び率予想を5.9%から6.1%に、2009年も5.9%から6.0%にそれぞれ引き上げた。

 同関係者は記者団に「新しいGDP予想は、改定3年経済予想に盛り込まれる」と述べた。経済発展貿易省の経済予想は、ロシア政府が予算編成するうえでの基礎となる。

 同省は、企業の投資活動が活発化するとの見通しから2007年の鉱工業生産予想を4.3%増から5.2%増に上方修正した。
市場の不安定性を懸念、ASEANは経済協力を強化すべき=タイ財務相
 [チェンマイ(タイ) 5日 ロイター] タイのチャロンポプ財務相は5日、当地で開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)財務相会合で、現在の市場の不安定さは、10年前のアジア金融危機発生時と似ていると指摘し、ASEAN諸国間の経済協力体制をより密接なものにするよう求めた。

 同相は将来の危機を防ぐため、金融システムを強化し、より密接な経済協力体制を築き上げていく必要があるとの考えを示した。

 1997年以降の流れについては「われわれは金融危機、改革と復興の時期を経験した。現在、継続的な市場の乱高下による新たな課題に直面している。10年前に経験したのと同様の不安定さだ」と述べた。

  会合では、同地域に流入する資本をインフラの発展に活用する方法などについて協議された。またASEANの財務相らは、チェンマイ・イニシアチブ(CMI)体制を強化する計画を推進するよう提言した。

 チェンマイ・イニシアチブは97/98年のアジア危機で見られたような地域通貨に対する投機筋の攻撃に対処するため2000年に設立された取り組み。現在、13カ国の中央銀行の間で2国間通貨スワップ協定が結ばれている。
2月のG7景気先行指数は104.9に低下、日本も100.6に小幅低下=OECD
[パリ 6日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が発表した2月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は104.9となり、1月の105.1から低下した。


 OECDは声明で「2月の結果は、OECD加盟国・地域で今後、景気拡大ペースがやや落ちることを示唆している」と指摘。「長短金利差がG7の景気先行指数にマイナス寄与している一方で、企業の業況感はドイツを除くG7にプラス寄与している」としている。


 2月はG7のうち、フランスを除く6カ国が低下した。米国が106.4から106.1に、日本は100.7から100.6に低下した。フランスは小幅上昇した。


 OECD加盟30カ国の景気先行指数は109.5と前月から変らずだった。
「日本は素晴らしく安全な国」英女性遺棄事件で英紙特集
英国人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)の死体遺棄事件で、5日付の英紙タイムズは、事件によって日本人男性が欧米人女性に特別な感情を持っているとの見方が強まったが、これは理解不足であり、日本は素晴らしく安全な国だとする特集記事を掲載した。

 記事は、事件を受けて日本のストーカー行為や倒錯した性、日本人男性の欧米人女性に対するイメージが再び注目を浴びたと伝えた。さらに、7年前に英国人のルーシー・ブラックマンさん=当時(21)=が殺害された猟奇的な事件をほうふつさせたと論じた。

 その一方で、このような「日本人男性観」は根拠がないと指摘。ホーカーさんのような日本語を話せない外国人に対しては、日本人男性はむしろ内気だと紹介した。

 また、東京は昼夜を問わず女性が通りを一人歩きでき、西側主要国の他の都市と比べ、強盗事件も少ないと説明。悲しいことだが、ホーカーさんは非常に運が悪かったと結論付けている。(時事)
copyright © 2005 ニュース32ブログ all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。