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常葉菊川 桜舞う中凱旋 優勝報告会で応援に感謝
選抜高校野球大会で初優勝した常葉菊川の選手たちが4日午後、菊川市半済の学校に戻った。ナインは満開の桜並木を紫紺の優勝旗を先頭に凱旋(がいせん)。駆け付けた市民ら1500人が「おめでとう」「よくやった」と大歓声と拍手で迎えた。

 常葉菊川の選手たちは、優勝報告会で応援に感謝。市民らの大歓迎に全国制覇の余韻に浸りながらも、夏に向けての決意も新たにした。

 報告会では、佐野心野球部長を先頭にベンチ入りの18人が笑顔で入場。割れんばかりの拍手と歓声が続く中、ひな壇に一列に並んだ。

 吉村耕司校長は「立派な成績で帰って来られたのも多くの方々に支援していただいたおかげ」とあいさつ。森下知幸監督は「皆さんの期待に応えられて良かった。もっと強いチームをつくっていきます」と感謝の言葉を述べた。

 続いて、相馬功亮主将が「僕たちが優勝できたのも市民の皆さんや静岡県民の方々の応援があったから。夏に向けて頑張りますので応援よろしくお願いします」と叫ぶと、「そうだ」「頑張れ」と声援が飛んだ。

 市民や在校生も選手の晴れ姿を温かく見守った。父母の会の田中鉄雄さん(56)は「甲子園が選手を成長させたのか一回り大きく見える」と目を細めた。相馬主将とクラスメートの松村早織さんは「広い舞台で活躍してすごくかっこいい。ちょっと遠い存在に思える」とも。佐野部長の妻三千代さん(32)は「ゆっくり休ませてあげることもできないと思いますが。今日は手料理で出迎えます」と話した。
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