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被災地の文化財被害を調査/「悲惨な状況」と文化庁
 能登半島地震で被害があった国や県指定の文化財の状況を調べるため、文化庁の調査官2人が5日、石川県輪島市を訪れた。

 調査官らは同日午前から市内の「角海家住宅」や「阿岸本誓寺」などの県有形文化財の調査を開始。被害状況について所有者から説明を受け、写真を撮るなどした。

 中でも、門前町黒島町の「角海家住宅」は、幕末から明治まで北前船で栄えた船問屋の姿をとどめる建物だったが、母屋や土蔵が半壊。村田健一主任調査官は「言葉に出ないくらい悲惨な状況だった。県が中心となって修復を検討するが、要請があれば国としても技術面で協力は惜しまない。できるだけオリジナルの材料を使えるといい」と話した。

 県教育委員会文化財課によると、地震で被害を受けた文化財は国重要文化財2件を含む21件。被害現状を把握した後、所有者と修繕方法や費用負担について検討するという。
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