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西群馬病院 医療現場をシステム化して患者の待ち時間を短縮
独立行政法人国立病院機構の西群馬病院は,5月1日から新しい医療システムを稼働させる。患者の待ち時間を短縮し、満足度を高めることを狙う。新システムは、従来、紙で処理していた検査の指示や薬の処方などを電子化して一元管理する。医師や看護師がいる診療科と、薬剤部や臨床検査部をネットワークで結び、これらの指示が関連部署に迅速に届くようにした。

 ソフトは、富士通の医療パッケージ「HOPE/EGMAIN-FX」を採用。ハードは、8台のIAサーバーと150台のパソコン、60台のプリンタから成る。HOPE/EGMAIN-FXは、電子カルテの機能を備えるが今回、電子化は見送って、患者の待ち時間の短縮に絞った。医師や看護師の負荷を考慮したためだ。導入は、富士通サポート&サービスが手掛けている。開発費用は2億5000万円である。
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