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【どっちかって言えばカオス】吉本vs創業家の行方…中田カウス、吉本の恥部公表へ
 夕刊フジ既報の吉本興業のお家騒動が、週刊誌上を賑わせている。創業一族と吉本側の泥沼バトルは不名誉なものだが、吉本関係者は「会社はどちらのクビにも鈴がつけられず、騒ぎを収拾できない」とあきれ返る。吉本関係者が暴露する内紛の「その後」とは。

 内紛は、故林裕章元会長の妻で創業家当主を名乗るマサ夫人(63)の意を受けた大阪の会社経営者が、吉本の副社長(53)に対して、夫人の息子を取締役にするなど3つの要求を突きつけて勃発(ぼっぱつ)した。話し合いの場には、漫才師の中田カウス(57)も同席していた。

 先週の週刊現代が詳報すると、週刊新潮が2週にわたりマサ夫人の独白を掲載し、カウスの吉本内での横暴な振る舞いを告発。今度はカウス側も週刊誌上で“逆襲”する準備をしている。

 吉本の“暗部”を知る関係者は、内紛をめぐる吉本のドタバタぶりを、こう打ち明ける。

 「会社のコンプライアンス委員会に呼ばれたカウスは全面的に否定し、経営陣はその主張を受け入れそうだ。それなのに、カウスからも騒ぎを起こしたという理由で特別顧問の肩書を外し、対外的にも事態を収拾できないかと検討している」

 しかし、暴力団との癒着が虚偽なら、名誉棄損で訴えてもいいはずだ。

 「そういう意見もあったが、それはしない。カウスが日ごろから暴力団との関係を周囲に吹聴していたのは、吉本の人間ならば皆が知っていることだから。マサ夫人以外にもカウスを良く思っていない芸人やスタッフは少なくないなかで、会社は新たに暴露する人間が出ることを一番恐れている」(吉本関係者)

 夕刊フジも含め、今回の騒動で複数のメディアが吉本興業にカウスへのインタビューを申し入れたが、吉本側は「公演期間中ですから、皆さんには取材を遠慮していただいている」と取材を拒否。カウスはメディアを選び、吉本の恥部を世間に公表する構えだという。

 「吉本を私物化しているといわれたカウスが、再び吉本の恥部を世間にさらせば、外部からは吉本が黙認もしくは了承しているとみられるだろう。マサ夫人も、カウスも本当に吉本のことを考えているとは思えない。吉本はこの際、身を削ってでも溜まった膿は一掃するべきだ」

 吉本関係者は、こう強調するのだが…。
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