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刑執行停止中の山口組元最高幹部が死亡 大阪市内の病院
身辺警護役の暴力団組員に拳銃を持たせたとして銃刀法違反(共同所持)の罪に問われ、懲役7年の実刑判決が確定した指定暴力団山口組の元最高幹部、桑田兼吉(かねよし)受刑者(67)が5日午後、大阪市内の病院で死亡した。東京高検が3月、容体の悪化を理由に刑の執行を停止していた。

 大阪府警捜査4課によると、桑田受刑者は、準構成員を含め約7千人を抱える山口組傘下の最大組織、山健組の前組長で、渡辺芳則・山口組前組長のもとで山口組の若頭補佐を務めた。

 桑田受刑者は97年12月、東京都港区の路上で、配下の組員に乗用車内などに拳銃を隠し持たせていたとして警視庁に現行犯逮捕された。03年5月に最高裁が上告を棄却し、04年3月に収監された。
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